近つ飛鳥風土記の丘に桜を見に行ってきた

2026年4月5日 訪問

近つ飛鳥風土記の丘の桜

博物館側の駐車場からスタート

近つ飛鳥風土記の丘には駐車場が2箇所ある。博物館側(約80台)と丘側(約30台)だ。

前回3月に来たとき、丘側の駐車場がほぼ満車だった。今回は桜シーズンでもっと混むだろうと思い、最初から広い博物館側に停めた。正解だった。

博物館側駐車場 駐車場の様子

駐車場は17:30に閉まるので注意。

駐車場の閉鎖時間の看板

グレーチングに注意

博物館側駐車場の出口付近にグレーチング(排水溝の蓋)がある。小型犬は足を挟む恐れがあるので、ここは抱っこして通った方がいい。

グレーチング

まずは大階段へ...行ったけど引き返した

駐車場の目の前にある博物館の大階段。安藤忠雄設計のコンクリート建築が迫力がある。

博物館入口 大階段

登ってみたが、上にはエレベーターの建屋があるだけで、建物内に入る構造になっていた。犬連れでは進めないので引き返した。

大階段を登ったところ

犬連れの場合は大階段ではなく、横のスロープから丘へ向かうのが正解。

大階段横のスロープ

丘へのルートは2つある

博物館の横を通って丘へ向かう。

博物館横の通路

丘へのルートは2つ。緩やかな道と、少し急だけど近い道。行きは急な方を選んだ。

結論から言うと、犬連れには緩やかな道がおすすめ。そこまで大きな時間差はないし、急な方は犬も人もしんどい。

桜の遊歩道を歩く

遊歩道を進むと桜がちらほら見え始める。花びらが散る道を歩く。

桜の遊歩道
桜の道 桜の花びら

マムシ注意

遊歩道の途中にマムシ注意の看板がある。犬を連れている場合は草むらに入らないよう気をつけたい。

マムシ注意の看板

桜並木が見えてきた

さらに進むと桜並木が広がる。

桜並木1 桜並木2

丘側の管理棟エリア

丘側に到着すると、管理棟らしき建物と案内看板がある。

案内看板

「犬の散歩をされる方へ」という看板があった。リード必須、ふんは飼い主が始末すること。

犬の散歩ルール看板

トイレ情報

管理棟付近にトイレがある。男女ともに洋式便器あり。身障者用トイレもあり。温水洗浄はなし。

メインイベント: 平成の通り抜け

丘側からさらに進むと「桜の会・平成の通り抜け」に到着。ここが今回の目的地。

平成の通り抜けの看板

桜のトンネルが見事だった。

桜のトンネル 桜の広場

2週間でこんなに変わる

前回(3月21日)に来たときはまだ枝だけだったのが、たった2週間で見頃に。同じ場所を意識して撮った比較がこちら。

3月21日の平成の通り抜け
3月21日
4月5日の平成の通り抜け
4月5日

丘側の駐車場も見てきた

帰りがけに丘側の駐車場と入口も確認。「大阪府立 近つ飛鳥風土記の丘」の石碑がある。

公園側の石碑 公園側駐車場

丘側の駐車場は9:30〜17:00。台数は約30台で、桜シーズンは満車になりやすい。

帰りは緩やかなルートで

帰りは行きとは別のルート、緩やかな道で戻った。梅林の横を通るルートのようだが、梅の時期ではなかったのでよくわからなかった。

大階段の横のスロープを下りて駐車場に戻った。

帰りのルート 博物館側駐車場に戻る

前回の訪問: 展望台まで行った話

3月21日に初めて来たときは、平成の通り抜けの先にある展望台まで足を延ばした。

展望台への道はかなりきつい。急な階段が続く。体力に余裕がないとしんどい。

展望台への急な階段

展望台からは見晴らしがよいが、この日は花粉のせいかモヤがかかっていて、淡路島は見えなかった。天気が良ければ見えるらしい。

展望台からの眺望1 展望台からの眺望2

犬連れで行くポイントまとめ

  • 駐車場: 博物館側がおすすめ(広い、桜シーズンでも停められた)
  • グレーチング: 博物館側駐車場の出口、小型犬は抱っこで
  • 大階段: 犬連れは登っても行き止まり。横のスロープへ
  • 丘へのルート: 緩やかな道がおすすめ
  • 展望台: 体力に余裕があれば。かなりきつい
  • マムシ: 草むらに入らないよう注意
  • トイレ: 洋式あり、温水洗浄なし
  • 開園時間: 9:30〜17:00、月曜休園
  • 駐車場・入場料: 無料

桜の見頃は4月上旬。前回(3月21日)はまだ咲いていなかったが、4月5日は見頃だった(少し葉が出始めていたので満開は過ぎたところ)。

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